![]() by rakkensya1133 |
4月16日
引き続きまして太陽光パネルの設置工事をお伝えします。 架台が屋根に取付けられたので次はメインの太陽光パネルです。 i-houseに設置する太陽光は業界最高水準の発電量を誇るパナソニック製のHITシリーズの「HIT230」です。 ![]() ↑i-houseの屋根に載せた太陽光パネルのHIT230 パナソニックの製品は他メーカに比べ、初期のコストはかかりますが発電効率は業界では世界TOPの製品です。そのため世界各国の都市や住宅でパナソニックのHITシリーズが搭載されているそうです。 ![]() ↑並べられた18枚の太陽光パネルです。太陽光があたりキレイに光っていますね~。 太陽光パネルというのは太陽光を吸収するものなので熱に強いと思われがちですが、真夏の暑い日にパネルの表面温度が高くなりすぎてしまうと発電効率は下がってしまいます。しかし、パナソニックのHITシリーズは夏場の晴天時でも発電量をキープしてくれるため、夏場の光熱費もしっかりと節約が出来ますね。 これが世界TOPのパネルのすごさです!!! パネルをの設置は終わりましたが、発電の開始までは少し先ですね~。 以上で太陽光パナルの設置工事でした。 # by rakkensya1133 | 2012-04-17 17:14
4月16日
さて、3月28日、29日で行われた太陽光パネルの設置工事についてお伝えします。 i-houseの屋根にパナソニック製の太陽光パネルを設置します。 ![]() ↑まずはパネルを設置するための架台工事です。 ガルバリウム鋼板屋根の上に金属屋根用の板金金具と板金カバーを取付けます。 i-houseは18枚のパネルを3段×6列で配置するため1列に6個の板金金具と板金カバーを使用します。 全部で36個。 ![]() ↑これが板金金具 5本のねじは垂木(たるき)に固定します。 ![]() ↑板金カバー この向きで板金金具に取付けます。 ![]() ↑次は「フレーム」というコの字型をした鉄の部材を、先ほどの金具にボルトで固定します。 全部で12本のフレームが取付けられました。やはりパネルを18枚も載せるとなると架台も大きいですね~! ![]() ↑棟から撮影した架台取付後の写真です。上から見るとかなり急に見えます。 ここまでの工事を28日に行いました。 うす曇の中の工事でしたが雨も降らずに架台工事が無事に終了です。次はいよいよパネルの設置工事になります。 つづく→ # by rakkensya1133 | 2012-04-16 15:03
4月13日
桜も満開となり、うららかな春の陽気です。 さて本日はi-houseの屋根工事についてお伝えいたします。 屋根工事が行われる段階は建て方工事での上棟後、引き続き行われることが多くなりました。 先に屋根工事を行うと、建物内部工事が天候に左右されにくくなり工事を進めやすくなります。 ![]() ↑この写真は防水の下地シートを施工したものです。 屋根は上棟後、下地合板を張り、その上に厚さ1mmの改質アスファルトルーフィングというシート張っていきます。 屋根の仕上材の隙間から流れ込んだ雨水をこのシートで防ぎ、雨樋まで運ぶ役割をしています。 また、このシートは防水性能に優れたアスファルトが主で出来ていますが、そのアスファルトは高温に対しては柔らかくなる性質をもっています。太陽の熱によって高温となる屋根に使用するにはこの性質は弱点となりますがそれを改良したのが田島応用化工(株)製作の「改質アスファルトルーフィング」です。 強度があり、高温や低温にも強いこの優れたシートの商品名は「PカラーEXプラス」 ![]() ↑アスファルトルーフィングシートの上に仕上材のガルバリウム鋼板金属屋根を施工。 ガルバリウムは耐候性と耐久性に優れており、瓦屋やスレート葺きの屋根に比べて遥かに軽量のため地震時に建物ものへの負担もとても軽くなります。 屋根の一番高いところを棟と言いますが、i-houseの地面から棟の高さは8.2mほど。 写真の棟のところでは職人さんが棟換気材の取付作業を行っています。 棟換気材は小屋裏などに溜まる熱などを外へ吐き出すためのものです。 ![]() ↑これは足場の上からの撮影です。赤い矢印がちょうど棟の位置です。 足場からでもよく見渡せますが、棟からの眺めはもっと良さそうですね~。 しかし、屋根の上は滑るので非常に危険です!! 慣れている職人さんも雨あがりには本当に滑りやすいので足元にはとっても気を使われています。 200年住宅として長期優良住宅の認定を受けているi-houseは建築後の計画的な維持管理が必要になりますが、下地材には良質の改質アスファルトルーフィングと耐久性に優れたガルバリウム鋼板屋根を併用することで耐用期間が長くなり、メンテナンスにかかる負担を軽減することが出来ます!! 以上住みよい暮らしへの一工夫がされた屋根工事でした。 次回はパナソニック製の太陽光パネルの設置工事の様子をお伝えします→END # by rakkensya1133 | 2012-04-13 13:27
4月10日
さて本日は3月19日に行われたi-houseの電気の打合せの様子をお伝えします。 3月半ばになってもまだまだ寒く、この日の日中もひんやり冷たい気温の中で打ち合わせがスタートです。 建て方工事の後には電気屋さんによる電気配線の打ち合わせが行われます。 ![]() ↑電気屋さんと打ち合わせ中です。 配線工事の前に、電気屋さんとⅰ様でコンセントの位置や照明の種類と場所、電話やインターネット接続するためのLANコンセントの位置など各空間の一つ一つ、打合せを行っていきます。 打ち合わせで確定するとその後は電気屋さんが壁や天井裏など家中に配線をめぐらせます!! ![]() ↑壁の中に配線されました。 緑の矢印で示したのはコンセントボックスです。赤い矢印は電気を送る線です。 気候に左右されるため現場での打ち合わせはとっても大変ですが、実際の場所に立ち、動いていただき、また工事中にしか見ることが出来ない構造部分も見て触っていただくことで、ご満足のいく家が完成するようにすべての物件で現場での打合せをしています。 ⅰ様におかれましては単身されている旦那様には山梨まで戻って頂き、奥様は万全の体調ではない中、寒い現場での2時間もの打合せにお付き合いいただきました。 本当に長い時間ありがとうございました。 次回は屋根工事についてお伝えします。 # by rakkensya1133 | 2012-04-10 13:48
4月4日
さて、本日は耐力壁についてお伝えします。 建物は鉛直方向からの力に対する抵抗は強い性質をしていますが水平方向からの力に対しては弱いため、耐力壁によって抵抗をします。 耐力壁には種類がありますが、i-houseの耐力壁には木材の筋交(すじかい)と厚さ9mmの面材を使用しています。 ![]() ↑赤く囲った部分にバッテンになっている木材がありますね~ これが耐力壁の筋交です。 ![]() ↑写真で赤く囲んだ部分が面材の耐力壁です。 他の壁にも同じ面材が張ってありますが、すべてが耐力壁ではありません。 決まった釘の種類で150mm以下のピッチで打っているものが耐力壁、写真の開口部がある壁は耐力壁ではないです。 ![]() ↑釘を100mm間隔で留めた耐力壁です。 この面材の商品名は「ノボパン」。構造面材として国土交通大臣によって認定をされています。また、ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆(JISのホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです)であり、さらに100%リサイクル原料で作られている品質の良い商品になります。 ![]() ↑室内からみた構造面材と筋交です。 写真のように面材が張られると部屋らしい雰囲気が見えてきますね。 さて、このあたりでⅰ様と電気配線の打ち合わせをします。 コンセントの位置や照明、エアコンの位置などを決めて、電気屋さんが配線工事を行います。 その様子は次回お伝えします→END # by rakkensya1133 | 2012-04-04 16:44
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